
悠一(NG)
チュートリアルがほどほどに不親切なので実際の動きを見て感じろ、といった具合のゲームです。 チカチカ点滅してる玉(?)を紫の円(?)に運ぶ為に、押出(反転で引込)や回転移動(反転で逆回転)などの機構を組み合わせるような感じ。 玉同士が重なったり、紫の円から引っ張ったりしようとするとNGなので、機構の実行順が大切。 なお、機構は他の機構で動かせます。

Helicobacter pylori
ファクトリーシミュレーション系のパズル。プログラミングと言いたいところだけど条件分岐はないしそれぞれのモジュールが独立して動くので逐次処理というわけでもない、処理を一元管理できない複数の装置を配置して自動工場を作る感じ。なので各装置の実行タイミングが重要になる。工場とかで物が作られる過程を見るのが好きな人は楽しめると思う。モードはモジュールの数が決まってるものと実質無制限のもので2種類。前者はなにしろ数と種類が決まってるので頭を抱えるほど考え込まなくても普通に考えれば解ける。後者は無限に使えるのでクリア自体は簡単。モジュールを最小にするとか処理数を最小にするとか逆に最大にするとか目標を掲げればそれなりに難しくなる。唯一難点を挙げるとすれば、この目標がゲームとして設定されていないため実績解除のようなものは無く、本当に目標を達成しているか分からないこと。
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N R
拡大縮小が不要なコンパクトさなのに、やり応えがあるのが自分に合っていました。 ギミックの種類は多くないですが、相互に大きく作用し合うので頭の中で組み立てるのが大変です。 順番の振り直しのやり方をもう少し見直してほしいです。振り直しモード的なので、タップした順番に変更されるとか。 数多いのを大幅に入れ替える時に嫌になります。
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